建設業許可申請時の添付書類の追加・変更について

平成22年4月より建設業許可申請の添付書類が一部変更になっています。
今回の変更では、経営管理責任者及び専任技術者の本人確認、勤務状況の確認と経験を証明の厳格化といったところが趣旨のように思います。
とりあえず、新規申請の際の添付書類の一覧のページを更新しましたので、そちらをご確認下さい。


●建設業許可添付書類一覧(新規申請の場合)→http://w-y2.com/kensetu-kyoka/kensetu-syorui/
上記のページは、新規申請の際の添付書類を一覧にしていますが、経営管理者及び専任技術者の変更や許可業種を追加する場合にも関わってきますので、今後これらの変更等を検討される場合には、特に注意が必要です。
健康保険証の写しなどは特に負担になるものではありませんが、最も注意すべき点は経営管理者や専任技術者について、その経験を証明する際の資料です。
新規申請の場合には、経営経験や実務経験を証明する際の確定申告書や契約書・注文書等は営業所の実地調査の際に確認されていましたが、今回から経営管理者及び専任技術者の変更する際には、これらの資料を提示もしくは写しを提出しなければなりません。
●建設業許可の変更→http://w-y2.com/kensetu-kyoka/kensetu-kessan/
●許可業種の追加→http://w-y2.com/kensetu-kyoka/kensetu-tuika/
また、経営管理責任者の経験を法人の役員で証明する場合には、従来の「登記事項証明書」以外にも「法人税及び消費税申告書控の写し」が必要になりました。
こういった資料は、数社の役員就任期間を証明する場合には、結構負担が大きいのではないでしょうか?
具体的な基準が明確に指示されているわけではないので苦労しそうです。

 
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